6/3(水)、3年1組と5組ではそれぞれ国語科と社会科の授業がありました。
国語科では ”作られた「物語」を超えて”を題材に、「筆者の主張を捉えること」を目当てに学習を進めました。ゴリラのドラミングは戦いの宣言と人はイメージをもちがちだが事実は違う。筆者は独りよがりな解釈を避け何よりも相手の立場に置き換える視点が大切だと伝えています。
社会科の今日の目当ては「日露戦争の後」。1904年に起こった日本とロシアの戦いは一年後何とか日本の優性で終わったが、戦費がかさみこれまでの3倍近い税金が国民を苦しめた事。日清、日露の戦勝を受け、日本がアジア諸国に対する優越感を強め、その後の韓国支配につながっていく事を学びました。